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2022.04.01
甲府エリア郡内エリアブログ

「お疲れ様です」を英語で言えますか?

Welcome to UNITAS! 私たちは、赤ちゃんから大人まですべての世代の言語学習をサポートする語学スクール「ユニタス外語学院」です。帝京大学グループに属し、今年で創立52周年を迎えました。教室は山梨県内に7分校あります。

このたびは当校のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。さて、あなたは「お疲れ様です」を英語で言えますか?実は英語には、日本語の「お疲れ様です」のように使い回しの利く汎用性の高いフレーズはありません。では「お疲れ様です」と言いたいとき、英語ではどのように表現できるでしょうか。Let‘s look it up!

◆労いの言葉としての「お疲れ様です」
Well done! /Good job!
同僚や部下に使えるカジュアルなフレーズです。「よくできました。」という意味で、映画やドラマなどで先生が生徒に使うシーンを見たことがある方もいるかもしれません。簡単なので、英語初心者の方でも使いやすいフレーズですね。ただし、目上の人には失礼にあたる表現ですので、要注意です!

◆感謝を伝える「お疲れ様です」
Thank you for~/I appreciate
相手の具体的な行為に感謝を示したいときは「~してくれてありがとう」という意味で、上記のフレーズが使えます。たとえば”Thank you for working so hard.”(一生懸命働いてくれてありがとう。)や”I appreciate your hard work”(あなたの働きぶりに感謝します。)などです。これは目上の人にも使える安心なフレーズです。

◆その他の「お疲れ様です」
日本では挨拶代わりに「お疲れ様です」と言いますが、英語圏にはそのような文化がありません。代わりに、挨拶をしながら仕事の進捗状況を聞いたり、相手を思いやっていることを伝えるフレーズはあります。“Hi, how’s it going?”(調子はどう?)はさりげなく相手の状況を伺うのにぴったりのフレーズです。さらに具体的に内容を聞きたい場合は“How’s the work progressing?”(仕事の進捗状況はどうですか?)もいいですね。

いかがでしたか?普段何気に使っている日本語を英語で表現するって意外と難しいですね。ユニタス外語学院では、赤ちゃんのうちからネイティブ講師とオールイングリッシュで学ぶことで、英語への苦手意識を生まず、4技能をバランスよく育むことができます。段階的に表現力を身につけることで、国際社会で通用する英語力が獲得できます。大人向けには、中学1年生レベルの文法で楽しみながら会話力を向上させるグループレッスンや、TOEIC対策などビジネス英語に特化したカリキュラムもございます。ぜひこの機会にユニタスで一緒に学びませんか? We can’t wait to see you!

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